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研究会 : 第3回物性科学領域横断研究会:会議報告更新
投稿者 : master 投稿日時: 2010-4-8 (2008 ヒット)

第3回物性科学領域横断研究会

 物性領域横断研究会も第3回を迎え、今回は2つの新学術領域研究(上田、鹿野田両グループ)を加えて7グループによる開催となった。このことは、「凝縮系科学」がますます発展し、多くのめざましい研究活動が展開されていることを示している。第3回以降は、特定のキーワードを決めずにそれぞれの最新成果の紹介をもとに全体を俯瞰すると共に、相互のシナジー効果を高める目的で、合同研究会を開催する。本研究会では凝縮系科学賞の授賞式と記念講演も行われた。

  • 組織委員長:秋光 純、福山 秀敏
  • 会議名:第3回物性科学領域横断研究会「凝縮系科学の最前線」
  • ホームページhttp://ryoikiodan.org/
  • 日時:平成21年11月29(日)〜12月1日(火)の3日間
    • ※11月29日は午後から開始し、第4回凝縮系科学賞授賞式と記念講演が行われました。
  • 場所:武田ホール
  • 定員:300名(参加費無料)
  • プログラム領域横断研究会ホームページ
  • 懇親会:11月30日18:20〜20:20 武田ホール前ホワイエ
  • 会議報告(文責:出口博之)
  • 組織委員会
    • 秋光 純 (委員長)、  福山 秀敏(委員長)
    • 福山 寛 (実行委員長)、野尻 浩之(プログラム担当)
    • 高梨 弘毅(概要集担当)、谷垣 勝己(プログラム担当)
    • 川村 光 (広報担当)、 上田 和夫(プログラム委員長)
    • 鹿野田一司(会場担当)、 廣田 和馬(広報担当)
  • お問い合わせ先: admin #at# ryoikiodan.org
  • 参加特定領域研究・新学術領域研究
    • 「スーパークリーン物質で実現する新しい量子相の物理」(領域番号 450)
    • 「100テスラ領域の強磁場スピン科学」(領域番号451)
    • 「スピン流の創出と制御」(領域番号469)
    • 「配列ナノ空間を利用した新物質科学」(領域番号472)
    • 「フラストレーションが創る新しい物性」(領域番号473)
    • 「重い電子系の形成と秩序化」(領域番号2001)
    • 「分子自由度が拓く新物質科学」(領域番号2009)
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