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研究会 : 第2回物性科学領域横断研究会「スピンが拓く物性科学の最前線」:写真・会議報告更新
投稿者 : master 投稿日時: 2008-9-8 (861 ヒット)

第2回物性科学領域横断研究会「スピンが拓く物性科学の最前線」

2008年11月29日(土) 〜12月1日(月)に東京大学武田先端知ビル5F武田ホールにて第2回物性科学領域横断研究会「スピンが拓く物性科学の最前線」が開催されました。電子の性質であるスピンは、磁性から超伝導に至るまで本質的な役割を果たしています。特に最近応用を含めて多くのめざましい発展が生まれています。 これらの最新成果を俯瞰するために、「スピン」をキーワードとして、物性科学に関する科研費6特定領域から口頭、ポスター発表がなされ、実験、理論の両面から活発な議論が行われました。

  • 日時:2008年11月29日(土) 〜12月1日(月)
  • 場所:東京大学武田先端知ビル5F武田ホール
  • 住所:〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1
  • 定員:300名
  • 参加費:無料
  • 懇親会:山上会館 (11月30日 18:10-20:00)
  • 連絡先:谷垣 勝己(東北大学大学院理学研究科)
  • 組織委員長:秋光 純 (青山学院大学理工学部)
  • 主催:6特定領域
    • 異常量子物質の創製ー新しい物理を生む新物質(青山学院大学 秋光純)
    • スーパークリーン物質で実現する新しい量子相(東京大学 福山寛)
    • 100テスラ領域の強磁場スピン科学(東北大学 野尻浩之)
    • スピン流の創出と制御(東北大学 高梨弘毅)
    • 配列ナノ空間を利用した新物質科学−ユビキタス元素戦略(東北大学 谷垣勝己)
    • フラストレーションが創る新しい物性(大阪大学 川村光)

会議報告


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