研究会
研究会 : 第4回フラストレーション東京セミナー
投稿者 : master 投稿日時: 2008-11-10 (1989 ヒット)

第4回フラストレーション東京セミナー

日時

 11月13日(木)17:30〜

場所

 東大 本郷キャンパス 工学部6号館3階 セミナー室C

話題

  • 題目:低次元構造を有する金属錯体の合成と磁性
          ー金属錯体における低次元磁性とフラストレーションー
  • 講師:本多 善太郎(埼大院理工 )
  • 要旨:遷移金属イオンが磁性を担う金属錯体は分子設計が比較的容易であり、様々な低次元磁性体が報告されている。本講演ではフラストレーション系を中心に低次元構造を有する金属錯体をいくつかとりあげ、物質探索の方法論も含めて、その構造と磁性について紹介する。

  • 題目:古典フラストレートハイゼンベルク模型に関する2,3の話題
  • 講師:川島 直輝(東大物性研)
  • 要旨: (1)準2次元 bct 格子上の古典ハイゼンベルク反強磁性体における面間相互作用の相殺効果 (2)第三近接相互作用のある三角格子古典ハイゼンベルク模型における非整合秩序相への1次転移

連絡先:frustration_tokyo@riken.jp


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