野口 祐二博士グループ:第21回日本MRS学術シンポジウムにて研究奨励賞を受賞

投稿日時 2011-12-21 | カテゴリ: 受賞

本領域・課題カ「フラストレーションとリラクサー」の研究分担者である野口祐二博士(東大先端研・准教授)グループの北中氏による口頭発表が、第21回日本MRS学術シンポジウムにて研究奨励賞を受賞しました。

タイトル:チタン酸ビスマス単結晶の圧電特性に及ぼす90度ドメイン壁の影響

説明:層状強誘電体において、ドメインエンジニアリングが特性向上に有効であることを実証した世界初の成果が、MRS-J研究奨励賞を受賞。




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