投稿者 : master 投稿日時: 2011-11-7 (3173 ヒット)

「フラストレート系」特定領域、最終成果報告会

本特定の最終成果報告会を、以下の要領で開催いたします。


  • 日時:2012 年1 月6 日(金)13時 〜8 日(日)16時頃
  • 場所:阪大吹田キャンパス、銀杏会館
  • 懇談会:1月7日夜、千里阪急ホテル(会費7,500円程度を予定。可能な範囲で学生さんには多少の割引)
  • 申込締切:2011年12月2日(金) メールによる申し込み(詳細は下記)。(領域外部よりも参加可、ただし外部の方の発表はポスターに限る。)
  • 世話人:川村光(阪大理)、谷口年史(阪大理)、吉野元(阪大理)、花咲 徳亮(阪大理)、若林裕助(阪大基礎工)
  • 主催:文科省科研費特定領域研究「フラストレーションが創る新しい物性」

オーラル・ポスター双方からなる成果報告を予定しています。 会自体は、外部に対してもオープンとしますが、今回は会議の性格上、 オーラル発表については、領域メンバーに限らせて頂きます。


計画研究の代表者と分担者、H22-23年度の公募研究代表者については 参加・発表が必須です。必ず御本人が参加の上、御本人ないしはグループ のどなたかが、少なくとも1件の発表を行って下さい(もちろん、複数の発表も 大歓迎です)。なお、分担者として計画班で資金を得た後、連携研究者に転じた 皆様方には、基本、計画班分担者に準じた扱いとお考え下さい。 H20-21年度の公募研究代表者、公募研究の分担者、計画研究・公募研究の連携研究者の皆様については、参加は必須ではありませんが、是非、積極的に御参加頂ければと存じます。もちろん、発表についても大歓迎です。領域外部の皆様についても、参加自体およびポスター発表については歓迎です。特に多数の若い方々(ポスドク、院生)の参加を期待しております。


宿泊については、各自で御手配ください。


参加・発表を希望される方は、学生の方も含め、参加される方が一人一人それぞれ、以下の申し込みフォームに必要事項を記入の上、frustration-houkoku@#-NO-SPAM-#spin.ess.sci.osaka-u.ac.jp宛に申し込んで下さい(メールアドレスは「#-NO-SPAM-#」を削除してご利用ください)。


講演を希望される場合は、メールにオーラル・ポスターの希望の別とタイトルを記した上、テンプレートファイルで講演アブストラクトを作成し、pdf ファイルに変換の上、参加申し込みメールに添付し上記アドレス宛にお送り下さい。


その他、参加申し込みメールでは、7日夜の懇談会の参加の有無、および主催者側で7日(土)と8日(日)の昼食用に準備する予定の弁当(有料)を希望するかどうかについて、お答え下さい。会場周辺には、あまり食べられる場所が多くないため、学食が閉まる土日は弁当を頼まれた方が良いかもしれません。


参加・講演申し込み締め切りを、12月2日(金)とさせて頂きます。


申込みフォーム
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以下のフォームにお答え下さい(該当する部分を残して下さい)
宛先:frustration-houkoku@#-NO-SPAM-#spin.ess.sci.osaka-u.ac.jp
(メールアドレスは「#-NO-SPAM-#」を削除してご利用ください)
===============================
●氏名:
●所属:
●身分:
 (学生の方は学年と研究室を含めて)
連絡先
●e-mail:
●電話:
(●一部のみの参加の方は参加される日:  )

●講演希望: 有 無
 講演を希望される場合
●オーラルor ポスター: オーラル希望  ポスター希望
●タイトル:「」
 (pdfに変換したアブストラクト添付をお忘れなく!)

●懇親会の参加希望:
(1月7日夜、千里阪急ホテル、7,500円程度を予定。可能な範囲で学生さんは多少の割引)
●昼食用の弁当の希望: 7日昼希望する 8日昼希望する
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投稿者 : master 投稿日時: 2011-11-1 (6955 ヒット)
受賞

本領域・課題カ「フラストレーションとリラクサー」の研究分担者、若林 裕助博士(大阪大学・大学院基礎工学研究科・准教授)の論文、

"Surface melting of electronic order in La0.5Sr1.5MnO4", S.B.Wilkins, X.Liu, Y.Wakabayashi,J.-W.Kim, P.J.Ryan, J.F.Mitchell, and J.P.Hill, Phys. Rev. B 84, 165103-1-6 (2011).

Physical Review の Editor's suggestionに選ばれました。

(内容) 層状Mn酸化物La0.5Sr1.5MnO4は軌道秩序を示す。
その軌道秩序が表面の存在によってどのような変化をするかを調べた。
表面では相転移点付近での温度依存性が顕著に変わる。これは軌道秩
序のsurface meltingとして解釈できる。(surface meltingというのは,融
点より低い温度で表面だけ先に溶ける状態で,金の111面などはsurface
meltingを示す事が知られている。逆のsurface freezingを示す物質もある。


投稿者 : master 投稿日時: 2011-10-29 (893 ヒット)
受賞

本領域・課題カ「フラストレーションとリラクサー」の研究分担者である野口祐二博士(東大先端研・准教授)グループの小野塚氏による口頭発表が、第31回エレクトロセラミックス研究討論会にて研究奨励賞を受賞しました。

タイトル:高品質(Bi0.5Na0.5)TiO3–BaTiO3単結晶の育成と強誘電・圧電特性評価

説明:電子材料関連の研究討論会において、Bi系固溶体単結晶の構造解析と物性に関する口頭発表が、研究奨励賞を受賞。


投稿者 : master 投稿日時: 2011-10-7 (983 ヒット)

Frustrated Magnets:FROM SPIN ICE TO KAGOME PLANE

2011年12月11日(日)〜 16日(金)にBrazil Federal University of Rio Grande do Nortéにて本特定領域が後援していますワークショップ「Frustrated Magnets:FROM SPIN ICE TO KAGOME PLANE」が開催され、実験、理論の両面から活発な議論が行われました。

会議報告


投稿者 : master 投稿日時: 2011-10-7 (1208 ヒット)

第5回物性科学領域横断研究会「凝縮系科学の最前線」

2011年11月19日(土)〜11月20日(日)に東北大学金属材料研究所2号館1階講堂にて第5回物性科学領域横断研究会「凝縮系科学の最前線」が開催されました。物性科学に関する口頭、ポスター発表がなされ、実験、理論の両面から活発な議論が行われました。

  • 日時:2011年11月19日(土)〜11月20日(日)
  • 場所:東北大学金属材料研究所2号館1階講堂
  • 住所:〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
  • 定員:120名
  • 参加費:無料
  • 連絡先:谷垣 勝己(東北大学大学院理学研究科)
  • コンビーナ:秋光 純(委員長), 福山 秀敏(副委員長), 川村 光(実行委員長), 谷垣 勝己、佐々木 孝彦(ローカル・会計担当), 前野 悦輝(WEB・登録担当), 押山 淳、鳥養 映子(概要集担当), 上田 和夫(プログラム担当), 鹿野田 一司(広報・アンケート担当), 寺崎 一郎(凝縮系科学賞担当)

会議報告


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