投稿者 : master 投稿日時: 2012-3-15 (2627 ヒット)

ニュースレターVol.13(2012 March)が発行されました。 ニュースレターのページからpdfをダウンロードできます。是非、ご一読ください。


投稿者 : master 投稿日時: 2011-7-21 (1749 ヒット)

News Letter Vol.12

ニュースレターVol.12(2011 July)が発行されました。
ニュースレター
のページからpdfをダウンロードできます。是非、ご一読ください。


投稿者 : master 投稿日時: 2011-5-26 (1871 ヒット)

香取浩子博士:2011 理研一般公開 講演

2011年4月23日に開催された理研一般公開において 本領域・課題キ「スピン・電荷・格子複合系における幾何学的フラストレーションと機能」 研究代表者の香取浩子博士(東京農工大学・教授)による「フラストレーションの解消法ー磁石を舞台としてー」と題した 講演が行われました。



     


投稿者 : master 投稿日時: 2011-3-9 (1348 ヒット)

News Letter Vol.11

ニュースレターVol.11(2011 March)が発行されました。
ニュースレター
のページからpdfをダウンロードできます。是非、ご一読ください。


投稿者 : master 投稿日時: 2010-11-26 (1331 ヒット)

News Letter Vol.10

ニュースレターVol.10(2010 November)が発行されました。
ニュースレター
のページからpdfをダウンロードできます。是非、ご一読ください。


投稿者 : master 投稿日時: 2010-7-13 (1599 ヒット)

News Letter Vol.9

ニュースレターVol.9(2010 June)が発行されました。
ニュースレター
のページからpdfをダウンロードできます。是非、ご一読ください。


投稿者 : master 投稿日時: 2010-7-2 (1481 ヒット)

平成21年度・本特定領域の研究成果について、右上部のメニュー「研究成果」の項に掲載いたしました。是非、お目通し頂ければと思います。


投稿者 : master 投稿日時: 2010-6-10 (2578 ヒット)

フラストレートした構造を持つ金属の探索と物性、 およびスピン系など他の系も含めて関連する問題について討議を行う。 特に金属絶縁体転移・重い電子的振舞い、フラストレートスピン系のスピン輸送・熱輸送・交差相関応答などの、 量子輸送および関連する物性について実験、理論の両面から議論することを目的とする。本トピカルミーティングは宿泊を原則とし,発表は口頭・ポスターセッションからなる。

  • 日時:2010年10月15日(金) 14:00 〜 16日(土) 15:30頃
  • 場所:宮島グランドホテル 有もと (0829-44-2411)
  • 住所:〒739-0522 広島県廿日市市宮島町南町364 (http://www.miyajima-arimoto.co.jp/index.html)
  • 定員:約80名
  • 参加費:宿泊費 10,000円程度、食費 5,000円 (*注1)
  • 申込締切:2010年8月7日(土)(*注2)
  • コンビーナ:常次宏一(東大物性研)、中村裕之(京大工)、花咲徳亮(岡山大理)、川村光(阪大理)
  • 主催:文科省科研費特定領域研究「フラストレーションが創る新しい物性」
  • 連絡先:花咲徳亮(岡山大)

参加希望者は、以下のフォームをコピーし,該当部分を記入の上,電子メールで下記アドレスにお申込み下さい。

申込フォーム
-------------------------------------------
第6回トピカルミーティング「フラストレーションと量子輸送」参加申込
名前:     (よみがな)
所属:
身分:     (学生の場合は所属研究室も)
e-mail:
電話:
講演希望:有・無 (どちらか一方を消してください)(*注3)
講演タイトル:    (講演希望ありの場合のみ)
講演概要:    (講演希望ありの場合、100〜200字程度でお書きください)
講演の希望:口頭・ポスター (講演希望ありの場合は、どちらか一方を消してください)(*注3)
旅費援助希望:有・無 (どちらか一方を消してください)(*注4)
その他ご希望:
-------------------------------------------

送付先
花咲徳亮(岡山大)
電子メール hanasaki@#-NO-SPAM-#psun.phys.okayama-u.ac.jp
(メールアドレスは「#-NO-SPAM-#」を削除してご利用ください)


(*注1) 本トピカルミーティングは宿泊を原則とし、10月15日の夕食が懇親会を兼ねます。宿泊費には10月16日朝食の代金が含まれます。10月16日の昼食は,各自でホテル周辺の飲食店をご利用ください。チェックインの際に,宿泊費と懇親会費の合計額をフロントにお支払いください。ホテルの部屋は相部屋になりますが、部屋割りに関しては、こちらにお任せください。その際、部屋での喫煙を希望される方は、その旨ご連絡ください。その他、ご希望があれば世話人まで連絡ください。施設の制約がありますのでご希望に添えない場合がありますが、ご了承ください。

(*注2) 定員に達した場合は期日より早めに締切る場合があります。

(*注3) 講演枠が限られているため,ご希望に添えない場合があります。講演発表者には8月7日以降にアブストラクトをお送りいただきます。

(*注4) 旅費の援助は、原則として本特定領域のメンバー(およびその関係者)以外の方に限らせていただきます。


投稿者 : master 投稿日時: 2010-5-29 (1877 ヒット)

一般向け物理系雑誌「パリティ」で連載中の 「フラストレーションがつくる新しい物性」ですが、 2010年6月号のシリーズ連載第4弾が、いよいよ連載の最終回となります。

今号は、

  • 「フラストレーションが生みだす2つのフェロの結合」 木村 剛 氏
  • 「リラクサーにひそむフラストレーション」 廣田 和馬 氏

の2編です。特に廣田氏の記事に関しては、はからずも、この記事が氏の 御遺稿になってしまいました。改めて、廣田氏の御冥福をお祈りしたいと思います。
是非、お目通し頂ければと思います。


投稿者 : master 投稿日時: 2010-4-30 (1766 ヒット)

一般向け物理系雑誌「パリティ」2010年5月号に、フラストレーションに 関するシリーズ連載第3弾の2つの記事が掲載されています。今回は、

  • 「幾何学的フラストレート磁性体を磁場中に置いたら?」 萩原政幸氏
  • 「フラストレーションが結ぶ諸自由度 ― スピン、格子、軌道、電荷」 求幸年氏

の2編です。是非、お目通し頂ければと思います。


投稿者 : master 投稿日時: 2010-3-31 (1946 ヒット)

一般向け物理系雑誌「パリティ」において、2010年3月号から6月号までの計4号にわたってフラストレーションに 関するシリーズ連載(毎号2編 計8編)が予定されています。

3月号掲載の2編は、

  • 「フラストレーションはおもしろい」 川村光氏
  • 「フラストレーションが生みだす右・左の世界」 谷口年史氏、川村光氏

4月号掲載の連載第2弾は、
  • 「フラストレーションが生みだす奇妙なスピン秩序」 前川覚氏
  • 「分子スピンのフラストレーションで現れたスピン液体状態」 中澤康浩氏

です。お手元に「パリティ」がありましたら、是非お目通しください。


投稿者 : master 投稿日時: 2010-3-10 (1722 ヒット)

News Letter Vol.8

ニュースレターVol.8(2010 March)が発行されました。
ニュースレター
のページからpdfをダウンロードできます。是非、ご一読ください。


投稿者 : master 投稿日時: 2010-1-26 (1896 ヒット)

この度、本特定領域では、最近のフラストレーション研究の現状を概観し今後の展望を図る目的で、Journal of Physical Society of JapanのSpecial Topics として、フラストレーション特集を組みました。本特集は、フラストレーション研究に関わる特定領域および国内外の研究者に執筆いただいた計12編の論文からなっており、物性科学におけるフラストレーション分野を広くカバーするものとなっています。是非御一読ください。


Specail Topicsのホームページ


投稿者 : master 投稿日時: 2009-12-9 (1832 ヒット)

 「事業仕分け」で科学技術予算が大幅な削減を受けつつあることは、皆様お聞き及びの通りですが、特定領域研究と新学術領域研究の代表者の連名で文部科学大臣宛てに予算確保の要望書を提出する旨の呼びかけがなされ、12月8日に文科省へ要望書が提出されました。要望書のpdfファイルを掲載させていただきますのでご参照ください。


 ・特定領域・新学術領域要望書


投稿者 : master 投稿日時: 2009-11-11 (1391 ヒット)

News Letter Vol.7

ニュースレターVol.7(2009 Nov.)が発行されました。
ニュースレター
のページからpdfをダウンロードできます。是非、ご一読ください。


投稿者 : master 投稿日時: 2009-7-16 (1780 ヒット)

News Letter Vol.6

ニュースレターVol.6(2009 July)が発行されました。
ニュースレター
のページからpdfをダウンロードできます。是非、ご一読ください。


投稿者 : yoshino 投稿日時: 2009-6-2 (2502 ヒット)

「第4回トピカルミーティング「フラストレーションとカイラリティ」

近年、物性物理の様々な分野で注目されているカイラリティの問題を、フラスト レーションを切り口として実験、理論の両面から議論することを目的とする。発 表は口頭、ポスター発表からなる。
  • 日時:2009年7月3日(金) 13:00 〜 4日(土) 16:00頃
  • 場所:有馬温泉 メープル有馬 (078-903-5000)
  • 住所:〒651-1401 神戸市北区有馬町406-3 (http://www.the-maple.jp)
  • 定員:約80名
  • 参加費:宿泊費 13650 円(*注)
  • 申込締切:2009年6月20日(土)
  • コンビーナ:谷口年史(阪大理)、中辻 知(東大物性研)、有馬 孝尚(東北大多元 研)、川村光(阪大理)
  • 主催:文科省科研費特定領域研究「フラストレーションが創る新しい物性」
  • 連絡先:谷口年史(阪大理)

参加希望者は、名前、所属、身分(学生は研究室も)、e-mail、電話、講演希望の有無、講演タイトル、口頭/ポスターの希望を添えて上記連絡先に申込むこと。旅費援助希望者はその旨明記のこと。


(*注)

今回トピカルミーティング初の試みとして宿泊を原則として、参加者間でじっくりと議論、情報交換を行いたいと思います。宿泊費は7月3日夕食(懇親会)、7月4日朝食、昼食の三食を含みます。7月3日夕食は懇親会を兼ねますが、別途懇親会費 3000円 をお願いいたします。また、入湯税 150円 がかかります。以上、宿泊費、懇親会費、入湯税をチェックインの時にお支払いください。


ホテルの部屋は相部屋になりますが、部屋割りに関しては、こちらにお任せください。その際、部屋での喫煙を希望される方は、その旨ご連絡ください。その他、ご希望があれば世話人まで連絡ください。施設の制約がありますのでご希望に添えない可能性がありますが、ご了承ください。


投稿者 : master 投稿日時: 2009-3-12 (1594 ヒット)

News Letter Vol.5

ニュースレターVol.5(2009 March)が発行されました。
ニュースレター
のページからpdfをダウンロードできます。是非、ご一読ください。


投稿者 : master 投稿日時: 2008-12-17 (1614 ヒット)

News Letter Vol.4

ニュースレターVol.4(2008 December)が発行されました。ニュースレターのページからpdfをダウンロードできます。是非、ご一読ください。


投稿者 : master 投稿日時: 2008-8-11 (1904 ヒット)

News Letter Vol.3

ニュースレターVol.3(2008 August)が発行されました。ニュースレターのページからpdfをダウンロードできます。是非、ご一読ください。


投稿者 : admin 投稿日時: 2008-2-28 (2905 ヒット)

本領域・課題オ「スピンフラストレーションと磁気強誘電性」の研究代表者である有馬孝尚博士(東北大多元)らの論文がJournal of Physical Society of Japanの2008 Editor's Choiceに選ばれました。

Gigantic Optical Magnetoelectric Effect in CuB2O4
Mitsuru Saito, Kouji Taniguchi, and Taka-hisa Arima, J. Phys. Soc. Jpn. 77 (2008) 013705.


投稿者 : admin 投稿日時: 2008-2-28 (2599 ヒット)

本領域・課題ア「幾何学的フラストレート磁性の新奇秩序」の研究分担者である小山田明博士(京大理)らの論文がJournal of Physical Society of Japanの2007 Editor's Choiceに選ばれました。

Spin Gap State of S = 1/2 Heisenberg Antiferromagnet YbAl3C3
Akira Ochiai, Takaki Inukai, Takeshi Matsumura, Akira Oyamada, and Kenichi Katoh, J. Phys. Soc. Jpn. 76 (2007) 123703.


投稿者 : admin 投稿日時: 2007-7-27 (2320 ヒット)

第一回総括班会議を9月18日(火)に大阪大学・宇宙地球科学研究棟にて開催予定です。総括班メンバーの方は万事お繰り合わせの上、ご出席ください。予定の詳細は後日また掲載致します。


投稿者 : admin 投稿日時: 2007-7-25 (2288 ヒット)

「フラストレーションが創る新しい物性」が文部科学省・科学研究補助金・特定領域研究として採択されることが内定しました。2007年度から2011年度の5年間の研究となる予定です。