投稿者 : master 投稿日時: 2010-4-8 (2263 ヒット)

第10回フラストレーション東京セミナー

日時

 4月14日(水)17:30〜

場所

 東大 本郷キャンパス 工学部6号館3階 セミナー室A

話題

  • 題目:強磁性絶縁体におけるマグノンホール効果
  • 講師:小野瀬 佳文(東大工)
  • 要旨: キャリアを持たない粒子であるマグノンは、電流がローレンツ力 を受けて曲がる通常のホール効果は起こらないが、ジャロシンスキ ー守谷相互作用が存在するとマグノンバンドにベリー位相の勾配が 生じてホール効果を起こしうる。本講演では、強磁性絶縁体 Lu2V2O7 において熱流を用いたマグノンのホール効果の観測に初め て成功した結果を報告する。

  • 題目:スピンネマティク状態の探査に向けて
  • 講師:桃井 勉(理研)
  • 要旨:近年、スピン1/2の低次元フラストレート磁性体の理論研究におい て、スピンネマティック状態が多く見つかってきている。セミナー では、スピンネマティック状態の出現機構をまず簡単に説明し、ど の様な系で実現し得るかを紹介する。また、実験でいかに観測する かを議論したい。特に、LiCuVO4 等の1次元 zigzag 鎖の高磁場下に おいて出現が予想されるネマティック相における、動的観測量の振 る舞いについて述べる。

メーリングリストに登録ご希望の方がいらっしゃいましたら、
frustration_tokyo@riken.jp
までご連絡ください。


投稿者 : master 投稿日時: 2010-4-8 (2028 ヒット)

2010年1月7日(水)〜1月9日(金)の2日間で、平成21年度領域成果報告会 兼基研研究会が京都大学基礎物理学研究所にて開催されました


  •  日時: 2010年1月7日(木)13時〜 1月9日(土)16時頃
  •  場所京都大学基礎物理学研究所パナソニック国際交流ホール
  • 連絡先: 陰山洋(kage@kuchem.kyoto-u.ac.jp)
  • 世話人: 陰山洋(代表),遠山貴己 ,戸塚圭介,森成隆夫,川村光
  • 参加費: 無料 (懇親会費除く)
  • 懇親会: 京都大学時計台フランス料理レストラン「ラ・トゥール」1月8日(金)18時30分〜
  • プログラムPDF版
  • 会議報告:(文責:戸塚圭介)
  • 主催:文科省科研費特定領域研究「フラストレーションが創る新しい物性」
      


投稿者 : master 投稿日時: 2010-4-8 (2002 ヒット)

平成20年度領域成果報告会

2009年1月7日(水)〜1月9日(金)の2日間で、東京大学物性研にて開催されました。


URL:http://kawashima.issp.u-tokyo.ac.jp/frust2009/



主催:文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「フラストレーションが創る新しい物性」


      


投稿者 : master 投稿日時: 2010-4-8 (2288 ヒット)

第3回物性科学領域横断研究会

 物性領域横断研究会も第3回を迎え、今回は2つの新学術領域研究(上田、鹿野田両グループ)を加えて7グループによる開催となった。このことは、「凝縮系科学」がますます発展し、多くのめざましい研究活動が展開されていることを示している。第3回以降は、特定のキーワードを決めずにそれぞれの最新成果の紹介をもとに全体を俯瞰すると共に、相互のシナジー効果を高める目的で、合同研究会を開催する。本研究会では凝縮系科学賞の授賞式と記念講演も行われた。

  • 組織委員長:秋光 純、福山 秀敏
  • 会議名:第3回物性科学領域横断研究会「凝縮系科学の最前線」
  • ホームページhttp://ryoikiodan.org/
  • 日時:平成21年11月29(日)〜12月1日(火)の3日間
    • ※11月29日は午後から開始し、第4回凝縮系科学賞授賞式と記念講演が行われました。
  • 場所:武田ホール
  • 定員:300名(参加費無料)
  • プログラム領域横断研究会ホームページ
  • 懇親会:11月30日18:20〜20:20 武田ホール前ホワイエ
  • 会議報告(文責:出口博之)
  • 組織委員会
    • 秋光 純 (委員長)、  福山 秀敏(委員長)
    • 福山 寛 (実行委員長)、野尻 浩之(プログラム担当)
    • 高梨 弘毅(概要集担当)、谷垣 勝己(プログラム担当)
    • 川村 光 (広報担当)、 上田 和夫(プログラム委員長)
    • 鹿野田一司(会場担当)、 廣田 和馬(広報担当)
  • お問い合わせ先: admin #at# ryoikiodan.org
  • 参加特定領域研究・新学術領域研究
    • 「スーパークリーン物質で実現する新しい量子相の物理」(領域番号 450)
    • 「100テスラ領域の強磁場スピン科学」(領域番号451)
    • 「スピン流の創出と制御」(領域番号469)
    • 「配列ナノ空間を利用した新物質科学」(領域番号472)
    • 「フラストレーションが創る新しい物性」(領域番号473)
    • 「重い電子系の形成と秩序化」(領域番号2001)
    • 「分子自由度が拓く新物質科学」(領域番号2009)
   5th_Topical_photo1   5th_Topical_photo1


投稿者 : master 投稿日時: 2010-4-8 (1829 ヒット)

第5回トピカルミーティング「誘電体にひそむランダムネスとフラストレーション」

様々な分野で注目を集めるリラクサーやマルチフェロイクスなどの新奇な誘電体を,ランダムネスやフラストレーションを切り口として、基礎から応用、理論にわたる幅の広い内容の発表(口頭発表24件、ポスター発表21件)がなされた。参加者も領域内外を問わず、企業から4名、学生23名を含む76名の参加があり、濃い議論・情報交換がなされた。


   5th_Topical_photo1   5th_Topical_photo1


« 1 ... 3 4 5 (6) 7 8 9 ... 17 »