投稿者 : master 投稿日時: 2009-12-1 (2291 ヒット)

第5回トピカルミーティング「誘電体にひそむランダムネスとフラストレーション」

様々な分野で注目を集めるリラクサーやマルチフェロイクスなどの新奇な誘電体を,ランダムネスやフラストレーションの観点から議論する事を目的とする.発表は口頭,ポスター発表からなる.

  • 日時:2009年12月18日(金) 13:00 〜 19日(土) 17:00頃
  • 場所大阪大学 豊中キャンパスへのアクセス
  • 住所:〒560-0043 大阪府豊中市待兼山1−1 (http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access)
  • 定員:約80名
  • 参加費:無料(懇親会費除く)
  • 申込締切:2009年11月14日(土)
  • プログラム口頭発表・ポスター発表
  • コンビーナ:廣田和馬(阪大理),松浦直人(阪大理),野口祐二(東大先端研),石原純夫(東北大理),川村光(阪大理)
  • 基調講演者:池田直(岡山大院自然)、岩田真(名工大院工)、上江洲由晃(早大理工)、黒岩芳弘(広大院理)、脇本秀一(JAEA)、和田智志(山梨大)
  • 主催:文科省科研費特定領域研究「フラストレーションが創る新しい物性」
  • 連絡先:松浦直人(阪大理)mmatsuura@ess.sci.osaka-u.ac.jp

口頭発表
基調講演はtotal35分(講演時間28分、討論7分)、contributed talkはtotal 20分(講演時間15分、討論5分)です。液晶プロジェクター、標準D-sub15ピンの接続コードを用意します。ノートPCは御自身でご用意下さい。講演者の方は各自の講演時間を確認の上、準備をよろしくお願いします。

ポスター発表
ポスターボードの大きさは90cm x 180cmです。ポスター発表の方は当日ボードにポスター番号を掲示いたしますので、各自の番号のボードに掲示をお願いいたします。発表は2日目(19日)ですが、初日(18日)からボードを設置しておりますので、適当な空き時間を利用して貼ってください。掲示に必要なピンなどは、こちらでも用意しますが、数に限りがありますので、各自でご用意いただけると助かります。ポスター会場は、口頭発表の会場:F608会議室の後部となっております。

懇親会
大阪大学カフェレストラン「宙(sora)」にて12月18日(金)18時〜20時に懇親会を開きます。参加される方は会費3500円を受付の際にお願いします。すでに懇親会の出欠を連絡いただいておりますが、変更などございましたら12月4日までに連絡お願いします。

その他
会議場では無線LANが使用できます。



投稿者 : master 投稿日時: 2009-11-4 (2024 ヒット)

第9回フラストレーション東京セミナー

日時

 11月5日(木)17:30〜

場所

 東大 本郷キャンパス 工学部6号館3階 セミナー室A

話題

  • 題目:スピンアイスの量子融解とカイラルスピン状態
  • 講師:小野田 繁樹(理研)
  • 要旨: 強いIsing異方性を示す古典的磁気モーメントを有したパイロクロア格子系磁性体において、スピンアイスが形成されることがよく知られている。一方、モーメントが小さな系では量子揺らぎのためにさらに新しい状態が出現することが期待される。本講演では、強結合展開により導出した有効模型の平均場解析・数値解析から、古典的スピンアイスが量子揺らぎのために融解する可能性を理論的に探究する。この状態を特徴づける中性子散乱プロファイル、多体四重極秩序や、カイラリティの相関を明らかにする。実験との関連について吟味する。

  • 題目:強相関金属磁性出現の場としての星形四面体格子とFe3Mo3N の物性
  • 講師:中村 裕之(京大工)
  • 要旨:ηカーバイト構造等に見られる星形四面体格子は、四面体を基調とする立体(星形四面体)をユニットとする立方格子で、パイロクロア格子の派生型と位置づけられる。サイト間距離が比較的近く直接の結合が期待できるため新たな強相関金属磁性開拓の場として有望であると同時に、新たなフラストレート格子として今後の展開が期待できる。本セミナーでは星形四面体格子の幾何学的特徴を議論し、また、星形四面体格子を持つ金属磁性体の一例としてFe3Mo3N の非フェルミ液体的ふるまいやメタ磁性について紹介する。

連絡先:frustration_tokyo@riken.jp


投稿者 : master 投稿日時: 2009-10-27 (2579 ヒット)

平成21年度領域成果報告会

下記の要項で成果報告会を行います.領域外の皆様からも,関係する研究についての発表を募集いたしております.主としてポスター発表になりますが,若干の口頭講演枠も用意してあります.参加ご希望の方は下記の申し込むフォームに記入の上、「frustration@kuchem.kyoto-u.ac.jp」宛にご送信ください.なお,講演希望の方はアブストラクトの提出を合わせてお願いします.ふるってのご参加,発表をお待ちしております.締切は11月26日(木)(必着)となっております.


領域外の皆様で,旅費の希望がある方はお申し出ください.ただし,予算には限りがあり,ご要望にお応えできない場合もあることご了承ください.




申込用フォーム(締切11月26日

宛先:frustration@kuchem.kyoto-u.ac.jp
  • 参加者氏名:
  • 所属:
  • 電子メール:
  • 身分:
  • 懇親会への参加/不参加:
  • 講演(口頭,ポスター)希望の場合
    • 講演タイトル:
    • 講演者氏名,所属:
      • 複数の講演者がある場合には,代表者のみ記入のこと
      • A4縦,1ページ,PDF形式のアブストラクトを添付のこと(形式自由)
      • カラーも可ですが,仕上がりはモノクロになります.
      • MSWordLaTeXのテンプレートを用意しましたので使いたい方はダウンロードしてご利用ください。ただし、提出の際にはPDF形式にしてお送りください。
  • その他:


主催:文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「フラストレーションが創る新しい物性」


投稿者 : admin 投稿日時: 2009-10-13 (1806 ヒット)

第3回物性科学領域横断研究会開催と発表募集のお知らせ

 物性領域横断研究会も第3回を迎え、今回は2つの新学術領域研究(上田、鹿野田両グループ)を加えて7グループによる開催となった。このことは、「凝縮系科学」がますます発展し、多くのめざましい研究活動が展開されていることを示している。第3回以降は、特定のキーワードを決めずにそれぞれの最新成果の紹介をもとに全体を俯瞰すると共に、相互のシナジー効果を高める目的で、合同研究会を開催する。
 なお、この研究会の中で凝縮系科学賞の授賞式と記念講演も行う予定である。皆様のご支援をお願いする次第である。

  • 組織委員長:秋光 純、福山 秀敏
  • 会議名:第3回物性科学領域横断研究会「凝縮系科学の最前線」
  • ホームページhttp://ryoikiodan.org/
  • 日時:平成21年11月29(日)〜12月1日(火)の3日間
    • ※11月29日は午後から開始し、第4回凝縮系科学賞授賞式と記念講演が行われます。
  • 場所:武田ホール
  • 定員:300名(参加費無料)
  • 参加申込締切:2009年11月20日(金)(当日参加登録可能)
  • ポスター申込締切:2009年10月30日(金)
  • 発表概要原稿締切:2009年10月30日(金)
  • プログラム:決定次第、研究会HP( http://ryoikiodan.org/ )上で公表します。
  • 懇親会:武田ホール前ホワイエ (一般:4000円、学生:2000円)
    • ※懇親会の日時は決定次第、研究会HP上でお知らせします。
  • 組織委員会
    • 秋光 純 (委員長)、  福山 秀敏(委員長)
    • 福山 寛 (実行委員長)、野尻 浩之(プログラム担当)
    • 高梨 弘毅(概要集担当)、谷垣 勝己(プログラム担当)
    • 川村 光 (広報担当)、 上田 和夫(プログラム委員長)
    • 鹿野田一司(会場担当)、 廣田 和馬(広報担当)
  • お問い合わせ先: admin #at# ryoikiodan.org
  • 参加特定領域研究・新学術領域研究
    • 「スーパークリーン物質で実現する新しい量子相の物理」(領域番号 450)
    • 「100テスラ領域の強磁場スピン科学」(領域番号451)
    • 「スピン流の創出と制御」(領域番号469)
    • 「配列ナノ空間を利用した新物質科学」(領域番号472)
    • 「フラストレーションが創る新しい物性」(領域番号473)
    • 「重い電子系の形成と秩序化」(領域番号2001)
    • 「分子自由度が拓く新物質科学」(領域番号2009)


投稿者 : master 投稿日時: 2009-10-6 (2673 ヒット)

第5回トピカルミーティング「誘電体にひそむランダムネスとフラストレーション」

様々な分野で注目を集めるリラクサーやマルチフェロイクスなどの新奇な誘電体を,ランダムネスやフラストレーションの観点から議論する事を目的とする.発表は口頭,ポスター発表からなる.

  • 日時:2009年12月18日(金) 13:00 〜 19日(土) 16:00頃
  • 場所:大阪大学 豊中キャンパス
  • 住所:〒560-0043 大阪府豊中市待兼山1−1 (http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access)
  • 定員:約80名
  • 参加費:無料(懇親会費除く)
  • 申込締切:2009年11月14日(土)
  • コンビーナ:廣田和馬(阪大理),松浦直人(阪大理),野口祐二(東大先端研),石原純夫(東北大理),川村光(阪大理)
  • 基調講演者:池田直(岡山大院自然)、岩田真(名工大院工)、上江洲由晃(早大理工)、黒岩芳弘(広大院理)、野田幸男(東北大多元研)、脇本秀一(JAEA)、和田智志(山梨大)
  • 主催:文科省科研費特定領域研究「フラストレーションが創る新しい物性」
  • 連絡先:松浦直人(阪大理)mmatsuura@ess.sci.osaka-u.ac.jp

参加希望者は,名前,所属,身分(学生は研究室も),e-mail,電話,講演希望の有無,講演タイトル,口頭/ポスターの希望を添えて下記連絡先に申し込むこと.旅費援助希望者はその旨明記のこと.



« 1 ... 5 6 7 (8) 9 10 11 ... 17 »