投稿者 : master 投稿日時: 2012-5-14 (3106 ヒット)

「フラストレート系」特定領域、最終成果報告会

2012 年1月6日(金)〜8日(日)の3日間にわたり、「フラストレート系」特定領域、最終成果報告会が阪大吹田キャンパス銀杏会館で開催され、5年間の研究結果に対する口頭・ポスター発表および活発な討議が行われました。


  • 日時:2012 年1 月6 日(金)13時 〜8 日(日)16時
  • 場所:阪大吹田キャンパス、銀杏会館
  • プログラムプログラム(pdfファイル)
  • 会議報告PDF版(文責:太田仁)
  • コンビーナ:川村光(阪大理)、谷口年史(阪大理)、吉野元(阪大理)、花咲 徳亮(阪大理)、若林裕助(阪大基礎工)
  • 主催:文科省科研費特定領域研究「フラストレーションが創る新しい物性」

   


投稿者 : master 投稿日時: 2011-12-22 (2902 ヒット)

「フラストレート系」特定領域、最終成果報告会

「フラストレート系」特定・最終成果報告会参加者の皆様、世話人より事務連絡です。


  1. ポスターボードについて

    ポスターボードの大きさは、高さ210cm × 幅90cmです。 ポスターを貼るためのピンはこちらでも用意いたしますが、 数に限りがありますので、可能であれば各自ご用意ください。

  2. 懇談会費(特に学生の方)

    1月7日夜の懇談会(@千里阪急ホテル)の費用ですが、
    一般:7,500円
    学生:4,000円
    といたします。すでに出欠の連絡をいただいておりますが、新たに出席を希望する方(特に学生の方)は、12月24日(土)までに世話人に連絡ください。
    ttani@#-NO-SPAM-#ltfridge.ess.sci.osaka-u.ac.jp
    (メールアドレスは「#-NO-SPAM-#」を削除してご利用ください)


谷口(世話人)



投稿者 : master 投稿日時: 2011-12-9 (3851 ヒット)

「フラストレート系」特定領域、最終成果報告会

本特定の最終成果報告会を、以下の要領で開催いたします。


  • 日時:2012 年1 月6 日(金)13時 〜8 日(日)16時頃
  • 場所:阪大吹田キャンパス、銀杏会館
  • 懇談会:1月7日夜、千里阪急ホテル(会費7,500円程度を予定。可能な範囲で学生さんには多少の割引)
  • 申込締切:2011年12月2日(金)
  • プログラム、会場案内PDF版
  • 世話人:川村光(阪大理)、谷口年史(阪大理)、吉野元(阪大理)、花咲 徳亮(阪大理)、若林裕助(阪大基礎工)
  • 主催:文科省科研費特定領域研究「フラストレーションが創る新しい物性」

オーラル・ポスター双方からなる成果報告を予定しています。 会自体は、外部に対してもオープンとしますが、今回は会議の性格上、 オーラル発表については、領域メンバーに限らせて頂きます。


計画研究の代表者と分担者、H22-23年度の公募研究代表者については 参加・発表が必須です。必ず御本人が参加の上、御本人ないしはグループ のどなたかが、少なくとも1件の発表を行って下さい(もちろん、複数の発表も 大歓迎です)。なお、分担者として計画班で資金を得た後、連携研究者に転じた 皆様方には、基本、計画班分担者に準じた扱いとお考え下さい。 H20-21年度の公募研究代表者、公募研究の分担者、計画研究・公募研究の連携研究者の皆様については、参加は必須ではありませんが、是非、積極的に御参加頂ければと存じます。もちろん、発表についても大歓迎です。領域外部の皆様についても、参加自体およびポスター発表については歓迎です。特に多数の若い方々(ポスドク、院生)の参加を期待しております。


宿泊については、各自で御手配ください。



投稿者 : master 投稿日時: 2011-11-11 (2848 ヒット)

フラストレーションが創る新しい物性

富山大学で開催されました日本物理学会2011年秋季大会において、川村光領域代表が「フラストレーションが創る新しい物性」と題したチュートリアル講演を行いました。講演の詳細は、下記会議報告をご覧ください。


  • 日時:2011 年9 月23 日(金)
  • 場所:富山大学
  • 講演番号:23pHB-1
  • タイトル:フラストレーションが創る新しい物性
  • 会議報告Web公開用(文責:有馬孝尚)


投稿者 : master 投稿日時: 2011-11-7 (3191 ヒット)

「フラストレート系」特定領域、最終成果報告会

本特定の最終成果報告会を、以下の要領で開催いたします。


  • 日時:2012 年1 月6 日(金)13時 〜8 日(日)16時頃
  • 場所:阪大吹田キャンパス、銀杏会館
  • 懇談会:1月7日夜、千里阪急ホテル(会費7,500円程度を予定。可能な範囲で学生さんには多少の割引)
  • 申込締切:2011年12月2日(金) メールによる申し込み(詳細は下記)。(領域外部よりも参加可、ただし外部の方の発表はポスターに限る。)
  • 世話人:川村光(阪大理)、谷口年史(阪大理)、吉野元(阪大理)、花咲 徳亮(阪大理)、若林裕助(阪大基礎工)
  • 主催:文科省科研費特定領域研究「フラストレーションが創る新しい物性」

オーラル・ポスター双方からなる成果報告を予定しています。 会自体は、外部に対してもオープンとしますが、今回は会議の性格上、 オーラル発表については、領域メンバーに限らせて頂きます。


計画研究の代表者と分担者、H22-23年度の公募研究代表者については 参加・発表が必須です。必ず御本人が参加の上、御本人ないしはグループ のどなたかが、少なくとも1件の発表を行って下さい(もちろん、複数の発表も 大歓迎です)。なお、分担者として計画班で資金を得た後、連携研究者に転じた 皆様方には、基本、計画班分担者に準じた扱いとお考え下さい。 H20-21年度の公募研究代表者、公募研究の分担者、計画研究・公募研究の連携研究者の皆様については、参加は必須ではありませんが、是非、積極的に御参加頂ければと存じます。もちろん、発表についても大歓迎です。領域外部の皆様についても、参加自体およびポスター発表については歓迎です。特に多数の若い方々(ポスドク、院生)の参加を期待しております。


宿泊については、各自で御手配ください。


参加・発表を希望される方は、学生の方も含め、参加される方が一人一人それぞれ、以下の申し込みフォームに必要事項を記入の上、frustration-houkoku@#-NO-SPAM-#spin.ess.sci.osaka-u.ac.jp宛に申し込んで下さい(メールアドレスは「#-NO-SPAM-#」を削除してご利用ください)。


講演を希望される場合は、メールにオーラル・ポスターの希望の別とタイトルを記した上、テンプレートファイルで講演アブストラクトを作成し、pdf ファイルに変換の上、参加申し込みメールに添付し上記アドレス宛にお送り下さい。


その他、参加申し込みメールでは、7日夜の懇談会の参加の有無、および主催者側で7日(土)と8日(日)の昼食用に準備する予定の弁当(有料)を希望するかどうかについて、お答え下さい。会場周辺には、あまり食べられる場所が多くないため、学食が閉まる土日は弁当を頼まれた方が良いかもしれません。


参加・講演申し込み締め切りを、12月2日(金)とさせて頂きます。


申込みフォーム
===============================
以下のフォームにお答え下さい(該当する部分を残して下さい)
宛先:frustration-houkoku@#-NO-SPAM-#spin.ess.sci.osaka-u.ac.jp
(メールアドレスは「#-NO-SPAM-#」を削除してご利用ください)
===============================
●氏名:
●所属:
●身分:
 (学生の方は学年と研究室を含めて)
連絡先
●e-mail:
●電話:
(●一部のみの参加の方は参加される日:  )

●講演希望: 有 無
 講演を希望される場合
●オーラルor ポスター: オーラル希望  ポスター希望
●タイトル:「」
 (pdfに変換したアブストラクト添付をお忘れなく!)

●懇親会の参加希望:
(1月7日夜、千里阪急ホテル、7,500円程度を予定。可能な範囲で学生さんは多少の割引)
●昼食用の弁当の希望: 7日昼希望する 8日昼希望する
==================================


投稿者 : master 投稿日時: 2011-10-7 (989 ヒット)

Frustrated Magnets:FROM SPIN ICE TO KAGOME PLANE

2011年12月11日(日)〜 16日(金)にBrazil Federal University of Rio Grande do Nortéにて本特定領域が後援していますワークショップ「Frustrated Magnets:FROM SPIN ICE TO KAGOME PLANE」が開催され、実験、理論の両面から活発な議論が行われました。

会議報告


投稿者 : master 投稿日時: 2011-10-7 (1214 ヒット)

第5回物性科学領域横断研究会「凝縮系科学の最前線」

2011年11月19日(土)〜11月20日(日)に東北大学金属材料研究所2号館1階講堂にて第5回物性科学領域横断研究会「凝縮系科学の最前線」が開催されました。物性科学に関する口頭、ポスター発表がなされ、実験、理論の両面から活発な議論が行われました。

  • 日時:2011年11月19日(土)〜11月20日(日)
  • 場所:東北大学金属材料研究所2号館1階講堂
  • 住所:〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
  • 定員:120名
  • 参加費:無料
  • 連絡先:谷垣 勝己(東北大学大学院理学研究科)
  • コンビーナ:秋光 純(委員長), 福山 秀敏(副委員長), 川村 光(実行委員長), 谷垣 勝己、佐々木 孝彦(ローカル・会計担当), 前野 悦輝(WEB・登録担当), 押山 淳、鳥養 映子(概要集担当), 上田 和夫(プログラム担当), 鹿野田 一司(広報・アンケート担当), 寺崎 一郎(凝縮系科学賞担当)

会議報告


投稿者 : master 投稿日時: 2011-10-7 (1624 ヒット)

Frustrated Magnets:FROM SPIN ICE TO KAGOME PLANE

本特定領域が後援していますワークショップ「Frustrated Magnets:FROM SPIN ICE TO KAGOME PLANE」が12月11日〜16日にBrazilにおいて開催されます。皆様方の積極的参加をお待ちしております。詳細は以下のホームページをご覧下さい。



投稿者 : master 投稿日時: 2011-10-7 (1469 ヒット)

物性科学領域横断研究会が、来る2011年11月19日(土)ー11月20日(日)の日程で、東北大学金属材料研究所2号館1階講堂にて開催されます。ホームページは、以下の通りです。

http://www.topological-qp.jp/ryoikioudan2011/index.html

参加登録・アブストラクトのWEB上からの受付が開始になっております。

締め切りは
2011年10月24日(月)12:00 (発表を行う場合)
2011年11月10日(木)12:00 (発表をしない場合)
となっております。 ※当日の参加申込も可能です。

皆様の積極的な参加登録を、お待ちしております。


投稿者 : master 投稿日時: 2011-10-6 (2025 ヒット)

第7回トピカルミーティング「フラストレーションとスピン・電荷・軌道・格子自由度」

2011年7月1日(金)〜2日(土)の2日間にわたり、第7回トピカルミーティング「フラストレーションとスピン・電荷・軌道・格子自由度」が滋賀県彦根市で開催され、フラストレーションをもつ系におけるスピン・格子・軌道・電荷など、異なる自由度の絡み合いから生じる新物性・新機能に関する口頭・ポスター発表および活発な討議が行われました。


  • 日時:2011 年7 月1 日(金) 〜2 日(土)
  • 場所彦根ビューホテル TEL(0749)26-1111
  • 住所:〒522-0002 滋賀県彦根市松原町網代口1435-91
  • プログラムプログラム(pdfファイル)
  • 会議報告PDF版(文責:東 正樹)
  • コンビーナ:香取浩子(東京農工大工)、求幸年(東大工)、藤山茂樹(理研)、川村光(阪大理)
  • 主催:文科省科研費特定領域研究「フラストレーションが創る新しい物性」
  • 連絡先:藤山茂樹(理研)048-462-1111 (内線8744)
    fujiyama@#-NO-SPAM-#riken.jp
    (メールアドレスは「#-NO-SPAM-#」を削除してご利用ください)


投稿者 : master 投稿日時: 2011-6-16 (1461 ヒット)

日加ジョイント・フラストレーション・ワークショップ

2011年5月28日(土)〜31日(火)に、カナダ・バンクーバーにて、本特定領域とカナダの CIFAR Quantum Materials Program とのジョイントのフラストレーション・ワークショップが開催されました。



会議報告


     
     


投稿者 : master 投稿日時: 2011-6-10 (2357 ヒット)

第7回トピカルミーティング「フラストレーションとスピン・電荷・軌道・格子自由度」

今回はフラストレーションをもつ系におけるスピン・格子・軌道・電荷など異な る自由度の絡み合いから生じる新物性・新機能をターゲットとしております。も ちろん、その他の関連する話題も大歓迎です。領域最後のトピカルミーティング となりますので、皆様ふるってご参加ください。よろしくお願い申し上げます。


  • 日時:2011 年7 月1 日(金)13:00 〜2 日(土)16:00頃
  • 場所彦根ビューホテル TEL(0749)26-1111
  • 住所:〒522-0002 滋賀県彦根市松原町網代口1435-91
  • 定員:約80名
  • 参加費:13,000円程度(宿泊費・食費・懇親会費込み)※懇親会のアルコール代は別途徴収させて頂きます
  • プログラムプログラム(pdfファイル)
  • 申込締切:2011年5月31日(火)
  • コンビーナ:香取浩子(東京農工大工)、求幸年(東大工)、藤山茂樹(理研)、川村光(阪大理)
  • 招待講演者(予定):上田寛(東大)、川上則雄(京大)、高木英典(理研・東大)、勝藤拓郎(早大)、中尾裕則(物構研)、井口敏(東北大)、那須譲治(東北大)(敬称略)
  • 主催:文科省科研費特定領域研究「フラストレーションが創る新しい物性」
  • 連絡先:藤山茂樹(理研)048-462-1111 (内線8744)
    fujiyama@#-NO-SPAM-#riken.jp
    (メールアドレスは「#-NO-SPAM-#」を削除してご利用ください)


投稿者 : master 投稿日時: 2011-4-25 (1503 ヒット)

日加ジョイント・フラストレーション・ワークショップ

5月28日(土)〜31日(火)に、カナダ・バンクーバーにて、本特定領域とカナダの CIFAR Quantum Materials Program とのジョイントのフラストレーション・ワークショップが開催されました。



投稿者 : master 投稿日時: 2011-4-19 (2158 ヒット)

第7回トピカルミーティング「フラストレーションとスピン・電荷・軌道・格子自由度」

今回はフラストレーションをもつ系におけるスピン・格子・軌道・電荷など異な る自由度の絡み合いから生じる新物性・新機能をターゲットとしております。も ちろん、その他の関連する話題も大歓迎です。領域最後のトピカルミーティング となりますので、皆様ふるってご参加ください。よろしくお願い申し上げます。


  • 日時:2011 年7 月1 日(金)13:00 〜2 日(土)16:00頃
  • 場所彦根ビューホテル TEL(0749)26-1111
  • 住所:〒522-0002 滋賀県彦根市松原町網代口1435-91
  • 定員:約80名
  • 参加費:10,000円程度(宿泊費・食費・懇親会費込み)※懇親会のアルコール代は別途徴収させて頂きます
  • 申込締切:2011年5月31日(火)
  • コンビーナ:香取浩子(東京農工大工)、求幸年(東大工)、藤山茂樹(理研)、川村光(阪大理)
  • 招待講演者(予定):上田寛(東大)、川上則雄(京大)、高木英典(理研・東大)、勝藤拓郎(早大)、中尾裕則(物構研)、井口敏(東北大)、那須譲治(東北大)(敬称略)
  • 主催:文科省科研費特定領域研究「フラストレーションが創る新しい物性」
  • 連絡先:藤山茂樹(理研)048-462-1111 (内線8744)
    fujiyama@#-NO-SPAM-#riken.jp
    (メールアドレスは「#-NO-SPAM-#」を削除してご利用ください)

参加希望者は、以下のフォームにご記入の上、アブストラクトを添付し、電子メールで下記アドレスにお申込み下さい。
送信先 :frustration-hikone@riken.jp


申込みフォーム
-------------------------------------------
第7回トピカルミーティング「フラストレーションとスピン・電荷・軌道・格子自由度」参加申込

名  前:     (よみがな)
所  属:
身  分:(学生の場合は所属研究室も)
e-mail :
電  話:
講演希望:有・無 (どちらか一方を消して下さい)(*注1)
講演タイトル:(講演希望ありの場合のみ)
講演の希望:口頭・ポスター(講演希望ありの場合は、どちらか一方を消して下さい)(*注1)
講演アブストラクト:テンプレート(template.doc)に従って作成し、この申込みフォームに添付して下さい。
旅費援助希望:有・無 (どちらか一方を消して下さい)(*注2)
その他ご希望:
-------------------------------------------

(*注1)講演枠が限られているため、ご希望に添えない場合があります。 ご了承ください。
(*注2)旅費の援助は、原則として本特定領域のメンバー(およびその関係者) 以外の方に限らせていただきます。


投稿者 : master 投稿日時: 2011-1-21 (2768 ヒット)

International Conference on Frustration in Condensed Matter (ICFCM)

The International Conference on Frustration in Condensed Matter (ICFCM) was held in Sendai, Japan, from January 11th to 14th, 2011, at Sendai International Center. The conference was held under the auspices of The MEXT project "Novel State of Matter Induced by Frustration", Head investigator: Hikaru Kawamura (Osaka University), Term: year 2007-2012. The conference covered a variety of frustration-related phenomena in condensed matter physics, including
  • novel order and spin liquids in geometrically frustrated magnets
  • coupling between spin, lattice, charge and orbital degrees of freedom
  • frustration and chirality
  • itinerant frustrated systems
  • multiferroics
  • dielectrics and relaxors
    etc.
     

     


投稿者 : master 投稿日時: 2010-12-17 (2380 ヒット)

International Conference on Frustration in Condensed Matter (ICFCM)

The International Conference on Frustration in Condensed Matter (ICFCM) will be held in Sendai, Japan, from January 11th to 14th, 2011, at Sendai International Center. The conference will be held under the auspices of The MEXT project "Novel State of Matter Induced by Frustration", Head investigator: Hikaru Kawamura (Osaka University), Term: year 2007-2012. The conference will cover a variety of frustration-related phenomena in condensed matter physics, including
  • novel order and spin liquids in geometrically frustrated magnets
  • coupling between spin, lattice, charge and orbital degrees of freedom
  • frustration and chirality
  • itinerant frustrated systems
  • multiferroics
  • dielectrics and relaxors
    etc.
The conference will consist of both invited and contributed presentations giving a complete and up-to-date picture of research in the fields of frustration in condensed matter. Poster sessions will also be organized to encourage and develop interactions among participants. Participation from outside of the project is welcome, either from inside or outside of Japan. The registration fee except for the banquet is free. Application of presentation from outside of the project, mostly being assigned to posters, is also encouraged.


Please check conference's web site for detailed information.


投稿者 : master 投稿日時: 2010-11-16 (2094 ヒット)

第6回トピカルミーティング「フラストレーションと量子輸送」

2010年10月15日(金)〜16日(土)の2日間にわたり、第6回トピカルミーティング「フラストレーションと量子輸送」が広島県宮島にて開催され、強相関電子系のフラストレーション効果や新奇な量子輸送現象に関する口頭・ポスター発表および活発な討議が行われました。


  • 日時:平成22 年10 月15 日(金)14:00 〜16 日(土)15:30
  • 場所:宮島グランドホテル有もと (0829-44-2411)
  • 住所:〒739-0522 広島県廿日市市宮島町南町364
  • プログラムtopical6_program.pdf
  • 会議報告PDF版(文責:求 幸年(理論)、田畑吉計(実験))
  • コンビーナ:常次宏一(東大物性研)、中村裕之(京大工)、花咲徳亮(岡山大理)、川村光(阪大理)
  • 主催:文科省科研費特定領域研究「フラストレーションが創る新しい物性」

     


投稿者 : master 投稿日時: 2010-9-28 (1909 ヒット)

フラストレートした構造を持つ金属の探索と物性,およびスピン系など他の系も含めて関連する問題について討議を行う.特に金属絶縁体転移・重い電子的振舞い,フラストレートスピン系のスピン輸送・熱輸送・交差相関応答などの,量子輸送および関連する物性について実験,理論の両面から議論することを目的とする.本トピカルミーティングは宿泊を原則とし,発表は口頭・ポスターセッションからなる.

  • 日時:平成22 年10 月15 日(金)14:00 〜16 日(土)15:30
  • 場所:宮島グランドホテル有もと (0829-44-2411)
  • 住所:〒739-0522 広島県廿日市市宮島町南町364 (http://www.miyajima-arimoto.co.jp/index.html)
  • 参加者向け御案内topical6_guide.pdf
  • プログラムtopical6_program.pdf
  • コンビーナ:常次宏一(東大物性研)、中村裕之(京大工)、花咲徳亮(岡山大理)、川村光(阪大理)
  • 主催:文科省科研費特定領域研究「フラストレーションが創る新しい物性」
  • 連絡先:花咲徳亮(岡山大)
    hanasaki@#-NO-SPAM-#psun.phys.okayama-u.ac.jp
    (メールアドレスは「#-NO-SPAM-#」を削除してご利用ください)


投稿者 : master 投稿日時: 2010-9-14 (1066 ヒット)

第4回物性科学領域横断研究会「凝縮系科学の最前線」

2010年11月13日(土)〜11月15日(月)に東京大学武田先端知ビル5F武田ホールにて第4回物性科学領域横断研究会「凝縮系科学の最前線」が開催されました。今回から、前野先生と押山先生の2つの新学術領域が新たに加わられ、物性科学に関する口頭、ポスター発表がなされ、実験、理論の両面から活発な議論が行われました。

  • 日時:2010年11月13日(土)〜11月15日(月)
  • 場所:東京大学武田先端知ビル5F武田ホール
  • 住所:〒113-8656 東京都文京区本郷 7-3-1
  • 定員:300名
  • 参加費:無料
  • 連絡先:谷垣 勝己(東北大学大学院理学研究科)
  • コンビーナ:秋光 純(委員長), 福山 秀敏(副委員長), 谷垣 勝己(実行委員長、会計担当), 川村 光、上田 和夫、前野 悦輝(プログラム委員), 高梨 弘毅、押山 淳(広報担当), 鹿野田 一司(会場・懇親会担当), 寺崎 一郎(凝縮系科学賞担当)
  • 主催
    • 「フラストレーションが創る新しい物性」(川村 光)
    • 「分子自由度が拓く新物質科学」(鹿野田 一司)
    • 「スピン流の創出と制御」(高梨 弘毅)
    • 「配列ナノ空間を利用した新物質科学:ユビキタス元素戦略」(谷垣 勝己)
    • 「重い電子系の形成と秩序化」(上田 和夫)
    • 「コンピューティクスによる物質デザイン:複合相関と非平衡ダイナミクス」(押山 淳)
    • 「対称性の破れた凝縮系におけるトポロジカル量子現象」(前野 悦輝)

会議報告


投稿者 : master 投稿日時: 2010-9-14 (2227 ヒット)

恒例になりました物性関係の特定領域・新学術領域合同の研究会が、今年も2010年11月13日(土)ー11月15日(月)の日程で、東大武田先端知ビル(昨年と同じ会場)にて開催されます。ホームページは、

http://ryoikioudan2010.imr.tohoku.ac.jp/

です。今回から、前野先生と押山先生の2つの新学術領域が新たに加わられます。ポスター講演申込受付開始は、9月14日が予定されていますが、もちろん、聴講のみでも結構です。上記サイトからご登録をお願いいたします。

皆様、奮ってご参加ください。


投稿者 : master 投稿日時: 2010-7-2 (5210 ヒット)

International Conference on Frustration in Condensed Matter (ICFCM)

The International Conference on Frustration in Condensed Matter (ICFCM) will be held in Sendai, Japan, from January 11th to 14th, 2011, at Sendai International Center. The conference will be held under the auspices of The MEXT project "Novel State of Matter Induced by Frustration", Head investigator: Hikaru Kawamura (Osaka University), Term: year 2007-2012. The conference will cover a variety of frustration-related phenomena in condensed matter physics, including
  • novel order and spin liquids in geometrically frustrated magnets
  • coupling between spin, lattice, charge and orbital degrees of freedom
  • frustration and chirality
  • itinerant frustrated systems
  • multiferroics
  • dielectrics and relaxors
    etc.
The conference will consist of both invited and contributed presentations giving a complete and up-to-date picture of research in the fields of frustration in condensed matter. Poster sessions will also be organized to encourage and develop interactions among participants. Participation from outside of the project is welcome, either from inside or outside of Japan. The registration fee except for the banquet is free. Application of presentation from outside of the project, mostly being assigned to posters, is also encouraged.

  • Date:2011 Jan. 11-14th
  • VenueSendai International Center
  • web sitehttp://www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/icfcm/index.html
  • Organaizing committee:H. Kawamura (Chair, Osaka Univ.), T. Arima (Local, Tohoku Univ.), H. Kageyama (Kyoto Univ.), H. Katori (RIKEN), S. Maegawa (Kyoto Univ.), K. Ohwada (JAEA), H. Tsunetsugu (Univ. of Tokyo)
  • Sponsor:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas ``Novel States of Matter Induced by Frustration''

Please check conference's web site for detailed information.


投稿者 : master 投稿日時: 2010-5-18 (1979 ヒット)

平成22年度立ち上げ全体会議

2010年5月10日(月)〜5月12日(水)の3日間で、平成22年度立ち上げ全体会議が理化学研究所和光研究所にて開催されました。


  •    日時: 2010年5月10日(月)午後1時頃〜5月12日(水)午後4時頃
  •    場所 独立行政法人理化学研究所 和光研究所 鈴木梅太郎記念ホール
  •   懇親会: 5月11日(火)理化学研究所内
  •   世話人: 香取浩子(代表)、藤山茂樹
  •   連絡先: 香取浩子(独立行政法人理化学研究所 高木磁性研究室、katori@riken.jp)
  •   プログラムPDF 版
  •    会議報告PDF 版(文責:吉野元)
  • 主催:文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「フラストレーションが創る新しい物性」
     


投稿者 : master 投稿日時: 2010-4-27 (1906 ヒット)

平成22年度立ち上げ全体会議:プログラム更新



主催:文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「フラストレーションが創る新しい物性」


投稿者 : master 投稿日時: 2010-4-12 (1745 ヒット)

日本物理学会第65回年次大会において、「電子自由度が引き起こす強誘電性の新規物性」と題した領域10,3,8の合同シンポジウムが開催されました。



投稿者 : master 投稿日時: 2010-4-8 (2009 ヒット)

平成22年度立ち上げ全体会議

  •    日時: 2010年5月10日(月)午後1時頃〜5月12日(水)午後4時頃
  •    場所独立行政法人理化学研究所 和光研究所 鈴木梅太郎記念ホール(構内地図20番の建物)
  •   懇親会: 5月11日(火)理化学研究所内
  •   世話人: 香取浩子(代表)、藤山茂樹
  •   連絡先: 香取浩子(独立行政法人理化学研究所 高木磁性研究室、katori@riken.jp)

  • 参加を希望される方は、
    氏名、メールアドレス、身分、参加希望日時、懇親会への出欠
    を上記連絡先までお知らせ下さい。

  • 宿泊
  •  宿泊については各自にてご手配下さい。和光市周辺の宿泊施設は以下の通りです。
    (参考)和光市駅からの電車の所要時間
      朝霞:2分、志木:7分
      池袋駅(和光市駅から約12分)の周辺には多数のホテルがあります。


主催:文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「フラストレーションが創る新しい物性」


投稿者 : master 投稿日時: 2010-4-8 (2016 ヒット)

第10回フラストレーション東京セミナー

日時

 4月14日(水)17:30〜

場所

 東大 本郷キャンパス 工学部6号館3階 セミナー室A

話題

  • 題目:強磁性絶縁体におけるマグノンホール効果
  • 講師:小野瀬 佳文(東大工)
  • 要旨: キャリアを持たない粒子であるマグノンは、電流がローレンツ力 を受けて曲がる通常のホール効果は起こらないが、ジャロシンスキ ー守谷相互作用が存在するとマグノンバンドにベリー位相の勾配が 生じてホール効果を起こしうる。本講演では、強磁性絶縁体 Lu2V2O7 において熱流を用いたマグノンのホール効果の観測に初め て成功した結果を報告する。

  • 題目:スピンネマティク状態の探査に向けて
  • 講師:桃井 勉(理研)
  • 要旨:近年、スピン1/2の低次元フラストレート磁性体の理論研究におい て、スピンネマティック状態が多く見つかってきている。セミナー では、スピンネマティック状態の出現機構をまず簡単に説明し、ど の様な系で実現し得るかを紹介する。また、実験でいかに観測する かを議論したい。特に、LiCuVO4 等の1次元 zigzag 鎖の高磁場下に おいて出現が予想されるネマティック相における、動的観測量の振 る舞いについて述べる。

メーリングリストに登録ご希望の方がいらっしゃいましたら、
frustration_tokyo@riken.jp
までご連絡ください。


投稿者 : master 投稿日時: 2010-4-8 (1784 ヒット)

2010年1月7日(水)〜1月9日(金)の2日間で、平成21年度領域成果報告会 兼基研研究会が京都大学基礎物理学研究所にて開催されました


  •  日時: 2010年1月7日(木)13時〜 1月9日(土)16時頃
  •  場所京都大学基礎物理学研究所パナソニック国際交流ホール
  • 連絡先: 陰山洋(kage@kuchem.kyoto-u.ac.jp)
  • 世話人: 陰山洋(代表),遠山貴己 ,戸塚圭介,森成隆夫,川村光
  • 参加費: 無料 (懇親会費除く)
  • 懇親会: 京都大学時計台フランス料理レストラン「ラ・トゥール」1月8日(金)18時30分〜
  • プログラムPDF版
  • 会議報告:(文責:戸塚圭介)
  • 主催:文科省科研費特定領域研究「フラストレーションが創る新しい物性」
      


投稿者 : master 投稿日時: 2010-4-8 (1783 ヒット)

平成20年度領域成果報告会

2009年1月7日(水)〜1月9日(金)の2日間で、東京大学物性研にて開催されました。


URL:http://kawashima.issp.u-tokyo.ac.jp/frust2009/



主催:文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「フラストレーションが創る新しい物性」


      


投稿者 : master 投稿日時: 2010-4-8 (2037 ヒット)

第3回物性科学領域横断研究会

 物性領域横断研究会も第3回を迎え、今回は2つの新学術領域研究(上田、鹿野田両グループ)を加えて7グループによる開催となった。このことは、「凝縮系科学」がますます発展し、多くのめざましい研究活動が展開されていることを示している。第3回以降は、特定のキーワードを決めずにそれぞれの最新成果の紹介をもとに全体を俯瞰すると共に、相互のシナジー効果を高める目的で、合同研究会を開催する。本研究会では凝縮系科学賞の授賞式と記念講演も行われた。

  • 組織委員長:秋光 純、福山 秀敏
  • 会議名:第3回物性科学領域横断研究会「凝縮系科学の最前線」
  • ホームページhttp://ryoikiodan.org/
  • 日時:平成21年11月29(日)〜12月1日(火)の3日間
    • ※11月29日は午後から開始し、第4回凝縮系科学賞授賞式と記念講演が行われました。
  • 場所:武田ホール
  • 定員:300名(参加費無料)
  • プログラム領域横断研究会ホームページ
  • 懇親会:11月30日18:20〜20:20 武田ホール前ホワイエ
  • 会議報告(文責:出口博之)
  • 組織委員会
    • 秋光 純 (委員長)、  福山 秀敏(委員長)
    • 福山 寛 (実行委員長)、野尻 浩之(プログラム担当)
    • 高梨 弘毅(概要集担当)、谷垣 勝己(プログラム担当)
    • 川村 光 (広報担当)、 上田 和夫(プログラム委員長)
    • 鹿野田一司(会場担当)、 廣田 和馬(広報担当)
  • お問い合わせ先: admin #at# ryoikiodan.org
  • 参加特定領域研究・新学術領域研究
    • 「スーパークリーン物質で実現する新しい量子相の物理」(領域番号 450)
    • 「100テスラ領域の強磁場スピン科学」(領域番号451)
    • 「スピン流の創出と制御」(領域番号469)
    • 「配列ナノ空間を利用した新物質科学」(領域番号472)
    • 「フラストレーションが創る新しい物性」(領域番号473)
    • 「重い電子系の形成と秩序化」(領域番号2001)
    • 「分子自由度が拓く新物質科学」(領域番号2009)
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投稿者 : master 投稿日時: 2010-4-8 (1621 ヒット)

第5回トピカルミーティング「誘電体にひそむランダムネスとフラストレーション」

様々な分野で注目を集めるリラクサーやマルチフェロイクスなどの新奇な誘電体を,ランダムネスやフラストレーションを切り口として、基礎から応用、理論にわたる幅の広い内容の発表(口頭発表24件、ポスター発表21件)がなされた。参加者も領域内外を問わず、企業から4名、学生23名を含む76名の参加があり、濃い議論・情報交換がなされた。


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