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2008/1/11
11:00〜11:05開会挨拶
口頭発表1(11:05〜12:30)
11:05〜11:20菊池彦光(福井大工)
パーフェクトカゴメ
11:20〜11:40大久保晋(神戸大理)
S=1/2カゴメ格子反強磁性体ZnCu3(OH)6Cl2のスピンダイナミクス
11:40〜12:10藤山茂樹(東大工)
ハイパーカゴメNa4Ir3O8の磁気励起
12:10〜12:30宇田川将文(東大工)
カゴメおよびハイパーカゴメ格子上のハバードモデルにおける磁気ゆらぎと強相関効果
12:30〜13:30昼食休憩
口頭発表2(13:30〜15:25)
13:30〜14:00鄭旭光(佐賀大理工)
新奇量子磁性を示す遷移金属水酸塩化物の純良単結晶作製と磁気相関の解明
14:00〜14:15森田克洋(東工大理)
S=1/2籠目格子反強磁性体Cs2Cu3MF12(M=Zr,Hf,Sn,Ce)の単結晶磁化測定
14:15〜14:45広井善二(東大物性研)
フラストレーション系における物質探索(とりとめのない話)[/b]
14:45〜15:05本橋輝樹(東工大応セラ研)
三角格子コバルト酸化物CoO2及びLixCoO2の合成と磁気特性
15:05〜15:25細越裕子(府立大理)
幾何学的フラストレート三角スピン有機物質の合成と磁性
15:25〜15:45休憩時間
口頭発表3(15:45〜17:50)
15:45〜16:05小野田雅重(筑波大物理)
バナジウムおよびコバルト酸化物系における幾何学的フラストレーション効果
16:05〜16:25陰山洋(京大理)
無機フラストレート系の設計
16:25〜16:55瀧川仁(東大物性研)
強磁場・高圧下における直交ダイマースピン系SrCu2(BO3)2の新奇な相転移
16:55〜17:15桃井勉(理研)
正方格子磁性体におけるネマティック秩序と1/3プラトー
17:15〜17:30南部雄亮(東大物性研)
二次元三角格子反強磁性体NiGa2S4における異常なスピン凍結状態とその不純物効果
17:30〜17:50石田憲二(京大理)
三角格子磁性体NiGa2S4のGa-NMR/NQR
18:00〜19:00ポスター
19:00〜21:00懇親会(京大会館内)

2008/1/12
口頭発表4(9:00〜10:25)
9:00〜9:20益田隆嗣(横浜市大国総)
古典・量子スピン混合系Cu2Fe2Ge4O13におけるCuダイマー励起
9:20〜9:40川股隆行(理研)
伝導率からみた1次元スピンダイマー系Pb2V3O9におけるトリプロンのボーズ・アインシュタイン凝縮相転移
9:40〜10:00石渡晋太郎(ERATO)
らせん磁気秩序を示すヘキサフェライトにおける強誘電性の磁場制御
10:00〜10:25東正樹(京大化研)
フラストレート磁性体としてのPbVO3
10:25〜10:45休憩時間
口頭発表5 10:45〜12:00
10:45〜11:05加倉井和久(原研)
フェリ誘電体LuFe2O4の磁気基底状態
11:05〜11:25松田雅昌(原研)
スピネル磁性体LiCrMnO4の中性子散乱
11:25〜11:45小野田繁樹(理研)
フラストレート量子スピン系におけるマルチフェロイクスと量子スピン揺らぎの理論
11:45〜12:00宮原慎(ERATO)
フラストレート磁性強誘電体におけるTHz光吸収の理論
12:00〜13:00昼食休憩
13:00〜13:50 ポスター
口頭発表6(13:50〜14:50)
13:50〜14:10伊賀文俊(広大先端研)
Shastry-Sutherland格子を有するRB4(R=Tb,Tm,Er)の強磁場特性
14:10〜14:30小坂昌史(埼玉大理工)
2次元三角格子を持つ希土類化合物YbAl3C3で発現するフラストレーション
14:30〜14:50小山田明(京大人環)
YbAl3C3のスピンギャップ状態
14:50〜15:05休憩時間
口頭発表7 15:05〜16:55
15:05〜15:35野口祐二(東大先端研)
ペロブスカイト型強誘電体における欠陥エンジニアリング
15:35〜15:55妹尾仁嗣(SPring-8)
分子性導体における電荷フラストレーションと新奇電子格子結合現象
15:55〜16:15植田浩明(東大物性研)
クロムスピネルにおける新規な磁気転移
16:15〜16:35中村統太(芝浦工大工)
スピン-格子結合系RbCoBr3の逐次転移
16:35〜16:55渡辺忠孝(日大理工)
Ge含有スピネルGeCo2O4の超音波音速測定
16:55〜17:00閉会挨拶

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