1. 伊藤哲明(京大人環)
    • dmit系有機導体を舞台とした三角格子Hubbardシステムの物理
  2. 近藤美麻(京大人環)
    • 三角格子反強磁性体UNi4Bのスピンダイナミクス
  3. 吉田紘行(東大物性研)
    • 2次元三角格子化合物Ag2MnO2におけるスピンカイラリティ転移の可能性
  4. 柄木良友(東大物性研)
    • カゴメ格子磁性体Cu-titmbの核と電子複合スピン系の磁気相転移
  5. 岡研吾(京大化研)
    • 三角格子反強磁性体InFe2O4の電荷・磁気秩序
  6. 伊藤正行(名古屋大理)
    • 三角格子を持つコバルト酸化物におけるスピン状態とフラストレーション効果
  7. 岡本佳比古(東大物性研)
    • NaxCoO2におけるNa不定比性の精密制御
  8. 高津浩(京大院理)
    • 層状三角格子酸化物PdCrO2の磁性と導電性
  9. 伊藤豊(京大院理)
    • 新規三角格子反強磁性体Li7RuO6の臨界現象
  10. 前川覚(京大人環)
    • パイロクロア型3d系s=1/2量子磁性体Cu2(OH)3Clの新奇磁性
  11. 谷口年史(阪大理)
    • パイロクロア酸化物Ca2Ru2O7のスピングラス転移
  12. 齊藤高志(京大化研)
    • 多段磁気抵抗を示すSrCo6O11における磁気フラストレーション
  13. 礒部正彦(東大物性研)
    • ホーランダイト型バナジウム酸化物の金属−絶縁体転移
  14. 山崎悟志(東大物性研)
    • 新規バナシウム酸化物V4O9の構造解析と物性
  15. 山本文子(理研)
    • ルテニウムパイロクロアの高圧合成と金属絶縁体転移
  16. 原茂生(産総研)
    • Ge含有スピネルの結晶成長と磁化率の異方性
  17. 星武道(埼玉大理工)
    • スピネル化合物GeCo2O4における一軸圧力によるドメイン制御
  18. 佐藤宏樹(総研大、高エネ機構ミュオン)
    • 金属絶縁体転移を示すパイロクロア酸化物の異常な磁気基底状態
  19. 小山晋之(徳島大 総合科学部)
    • 超伝導セラミックスの二段階転移における非線型電気伝導に対する磁場効果
  20. 齋藤充(東北大多元研)
    • CuB2O4における巨大な光学的電気磁気効果
  21. 阿部伸行(東北大理)
    • 磁性強誘電体TbMnO3における磁場方位走査による電気分極制御
  22. 金野翔太(東北大理)
    • Bi1-xSrxMnO3の電荷軌道整列相へのパルス電場効果
  23. 池田直、花咲徳亮、道内尊正、横田祐輔(岡山大自然)
    • RFe2O4の非線形電気伝導
  24. 佐賀山基(東北大多元研)
    • 円偏光X線回折によるDyMnO3のスピンカイラリティの観測
  25. 小野瀬佳文(東大工)
    • ZnCr2Se4における回転磁場中の電気分極制御
  26. 満田節生(東京理科大理)
    • マルチフェロイック CuFeO2(プロパーヘリカル磁気秩序により誘起される電気分極)
  27. 有馬孝尚(東北大学多元物質科学研究所
    • スピネル型(Fe,Mn)Cr2O4におけるスピン・格子・軌道の相関
  28. 森茂生(大阪府大工)
    • BiFeO3−BaTiO3における磁気・誘電特性と構造相転移
  29. 松尾祥史(大阪府大理)
    • LuFe2O4-δにおける電荷フラストレーションと誘電特性
  30. 赤星大介(上智大理工)
    • 軌道フラストレーションを利用した巨大電子応答
  31. 三澤貴宏(東大工)
    • フラストレートしたハバード模型における金属絶縁体転移の量子臨界性
  32. 石原純夫(東北大理)
    • 蜂の巣格子上軌道模型における軌道状態
  33. 宮原慎(ERATO-MF, JST)
    • 三角格子 t-V 模型の強結合極限におけるピンボール液体状態
  34. 佐野和博(三重大工)
    • t-t'-J-J' modelにおける電子とスピンの束縛状態
  35. 佐藤正寛(理研)
    • スピンラダー系において4スピン交換相互作用が誘起する新しいカイラル秩序機構
  36. 坂井徹(原子力機構SPring-8)
    • 擬一次元フラストレーション系の新奇な磁場誘起秩序
  37. 引原俊哉(北大理)
    • Novel quantum states in a frustrated ferromagnetic chain under a magnetic field
  38. 岡本清美(東工大院理工)
    • 励起ギャップのあるスピン鎖とランダムネス
  39. 平野嵩明、丸山勲、初貝安弘(東大工)
    • 四体交換相互作用を持つフラストレートしたスピン梯子系の量子化ベリー位相によるトポロジカルな相分類
  40. 飛田和男(埼玉大理工)
    • フラストレートした側鎖のある混合スピン系におけるフェリ磁性と新奇な非磁性状態
  41. 高野健一(豊田工大物質)
    • 側鎖のある混合量子スピン鎖の無秩序相
  42. 轟木義一(神奈川大工)
    • TlCoCl3の構造相転移の研究
  43. Tassel Cedric(京大理)
    • Oxygen Square Planar Coordination Around Iron in The Perovskites AFeO2 (A = Sr,Ca)
  44. 辻本吉廣(京大理)
    • 正方格子量子スピン系(CuBr)A2B3O10(A=Ca,Sr,Ba,Pb; B=Nb,Ta)の強磁場磁化過程
  45. 北田敦(京大理)
    • 2次元量子スピン系(CuCl)La(Nb1-xTax)2O7の物性
  46. 後藤貴行(上智大理工)
    • フラストレート三角格子磁性体におけるT=0へのソフトモードのμSR/NMRによる検出の試み
  47. 何長振(カ・チョウシン)(東大物性研)
    • Quantum phase transition in quasi-1D spin-1 system SrNi2V2O8 induced by cation substitution
  48. 浜崎智彰(上智大理工)
    • 一次元フラストレーション系物質Cu3Mo2O9の磁性
  49. 富安啓輔(東北大学原子分子材料科学高等研究機構/金属材料研究所)
    • 幾何学的フラストレーションの素励起
  50. 久田旭彦(京大人環)
    • 梯子(Trellis)格子酸化物βAg +33V2O5 のNMR
  51. 菊池彦光(福井大工)
    • 三本鎖磁性体Cu3(OH)4SO4におけるアイドルスピン状態
  52. 藤井裕(福井大遠赤セ)
    • NMRからみた三角格子反強磁性体Cs2CuBr4の1/3および2/3磁化プラトー
  53. 香取浩子(理研)
    • 濃厚絶縁体混晶 FexMn1-xTiO3 の特異な磁化過程
  54. 真中浩貴(鹿児島大理工)
    • 特殊な幾何学的スピン配列下で出現する透明ランダムフェリ磁性体
  55. 東中隆二(理研)
    • 希釈双極子イジング磁性体 RxY1-x(OH)3 の低温磁性
  56. 小松克伊、佐藤徹哉(慶應大理工)
    • サイズを制限したスピングラスの動的挙動
  57. 間宮広明(物材機構)
    • 強磁性結合とランダム異方性が競合するナノグラニュラー
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