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2008/12/22(Mon)
10:00~はじめに(太田、川村)
合同セッション(六甲ホール)
10:10~福山寛(東大院理)
2次元ヘリウム3のスピン液体相とフラストレート磁性
10:40~常次宏一(東大物性研)
スピネル化合物LiV2O4におけるスピン・軌道揺らぎの競合
11:10~川上則雄(京大院理)
2次元フラストレートハバード模型の量子相転移とスピン液体相
11:40~lunch
13:00~川村光(阪大理)
3角格子反強磁性体の新奇ボルテックス秩序 ― "スピンジェル"
13:30~中辻知(東大物性研)
幾何学的フラストレーションによる非自明な相転移と輸送現象
14:00~鹿野田一司(東大院工)
ドープされた三角格子モット絶縁体
14:30~break
14:50~求幸年(東大院工)
フラストレート遍歴電子系における相競合と新奇な伝導現象
15:20~菊池彦光(福井大工)
かごめ格子磁性体ZnxCu4-x(OH)6Cl2の磁気的性質;ZnCu3(OH)6Cl2の特異性
15:50~岡本佳比古(東大物性研)
スピン1/2カゴメ銅鉱物のスピン液体状態における特異な磁化ステップ
ポスターセッション(六甲ホールホワイエ)
16:20~ポスター35件(プログラムは下にあります)
17:50ポスター終了
懇親会(瀧川学術交流会館1階食堂)
18:00~懇親会
20:00懇親会終了

2008/12/23(Tue)
特別講演(09:00〜)
09:00~植村泰朋(コロンビア大)
Muon Spin Relaxation Studies of Frustrated Spin Systems: J1-J2, Kagome, FeAs, and CuO systems
口頭発表
9:30~太田仁(神戸大分子フォトセ)
強磁場ESRから見たS=1/2カゴメ格子反強磁性体のスピンダイナミクス
9:50~吉田誠(東大物性研)
擬カゴメ格子磁性体Cu3V2O7(OH)2・2H2O(Volborthite)のNMR
10:10~東正樹(京大化研)
フラストレートしたS=3/2ハニカム格子化合物Bi3Mn4O12(NO3)
10:30~break
10:50~引原俊哉(北大理)
最近接・次近接相互作用をもつジグザグ梯子量子スピン鎖の磁気相図
11:10~真中浩貴(鹿児島大理工)
ランダムネスを伴ったスピン液体・ 固体系IPA-Cu(ClxBr1-x)3
11:30~戸塚圭介(京大基研)
Possible featureless spin liquid states in high magnetic field -Magnetization plateaus with fractionalized excitations-
11:50~lunch
13:00~中澤康浩(阪大理)
有機系二次元三角格子の熱的性質
13:20~伊藤哲明(京大人間・環境)
三角格子有機モット絶縁体EtMe3Sb[Pd(dmit)2]2におけるスピン液体状態
13:40~萩原政幸(阪大極限セ)
二次元三角格子反強磁性体KFe(MoO4)2の新奇な磁気秩序
14:00~小野田雅重(筑波大数理物質科学)
三角格子系コバルトおよびバナジウム酸化物におけるスピン二重項相転移
14:20~渡辺真仁(東大物工)
2次元量子スピン液体の性質とその起源について −電子系とヘリウム3の系の比較−
14:40~break
15:00~堀田 知佐(京産大理)
三角格子上の電荷のフラストレーション--誘電性と金属性
15:20~河野昌仙(物材機構)
異方的三角格子反強磁性体における磁場中での粒子描像の変化
15:40~松平和之(九工大工)
金属絶縁体転移を示すパイロクロア型イリジウム酸化物の磁性
16:00~小野田繁樹(理研)
Pr系パイロクロア磁性体における量子スピンアイス
16:20~冨田崇弘(東大物性研)
重い電子系β-YbAlB4における超伝導とスピン液体性?
16:40~終わりに(川村)

ポスタープログラム
1松田雅昌(日本原子力研究開発機構)
スピネル磁性体Li(Mn1-xCrx)2O4の中性子散乱
2北田 敦(京都大学理学研究科化学専攻金相学研究室)
擬二次元量子スピン系(CuCl)La(Nb,Ta)2O7における量子相転移
3辻本吉廣(京都大学理学研究科化学専攻金相学研究室)
二次元量子スピン系(CuCl)Ca2Nb3O10のスピン一重項状態
4奥村宗一郎(大阪大学理学研究科宇宙地球科学専攻川村研)
2 次元 Fully Frustrated XY モデルにおけるスピンとカイラリティの臨界現象
5三澤貴宏(東京大学物理工学科今田研究室)
三角格子反強磁性ハイゼンベルグ模型におけるカイラル・KT転移と異方性 - 非平衡緩和法による解析
6有川晃弘(筑波大学数理物質科学研究科物理学)
リング交換相互作用をもつスピン梯子系の動力学
7山口博則(阪大極限萩原研)
二次元三角格子反強磁性体NiGa2S4の強磁場多周波ESR
8大久保 毅(大阪大学宇宙地球科学専攻川村研究室)
三角格子ハイゼンベルグ反強磁性体のスピンダイナミクスシミュレーション
9藤澤真士(神戸大学分子フォトサイエンス研究センター)
強磁場ESRを用いたS=1/2カゴメ格子反強磁性体A2Cu3SnF12(A=Rb,Cs)の研究
10友尾水樹(神戸大学大学院理学研究科)
ESRから見るCu2(OH)3Clの特異な基底状態とスピンダイナミクス
11渡邉 努(東北大学多元物質科学研究所)
電荷秩序型誘電体におけるフラストレーション効果
12鈴木秀則(豊田工業大学物質)
強磁性‐反強磁性スピン鎖の相転移点及びその近傍における基底状態
13林 勇太(東京大学大学院理学系研究科物理学専攻)
フラストレーションによる一次元化とスピン液体
14Nguyen Trung Ha(大阪大学理学研究科宇宙地球科学専攻川村研)
Ordering of The Pyrochlore Heisenberg Antiferromagnet with the Ferromagnetic Next-Nearest-Neighbor Interaction
15丸山 勲(大阪大学大学院基礎工学研究科)
フラストレートしたスピンラダーのバルクエッジ対応:量子化ベリー位相とエンタングルメントエントロピーによる研究
16肥後友也(東京大学物性研究所新物質科学部門)
三角格子磁性金属の高圧合成
17古川俊輔(理化学研究所)
一次元スピン1/2マルチフェロイクスにおける量子効果:ギャップレス・カイラル流体からの描像
18張 衛民(神戸大学自然科学研究科)
S=1/2カゴメ格子磁性体BaCu3V2O8(OH)2のサブミリ波ESR
19櫻井敬博(神戸大学研究基盤センター)
2次元三角格子反強磁性体EtMe3P[Pd(dmit)2]2の多周波ESRによる研究
20大田健雄(東大物性研)
金属フラストレート磁性体Pr2Ir2O7の低温物性の組成及び圧力依存性
21南部雄亮(東京大学物性研究所)
二次元三角格子反強磁性体NiGa2S4における低周波スピン揺らぎ
22服部一匡(東京大学物性研究所常次研究室)
ベータパイロクロア化合物KOs2O6における一次転移の理論的研究
23Dao Xuan Viet(大阪大学宇宙地球科学専攻川村研究室)
Numerical evidence of the spin-chirality decoupling in the three-dimensional Heisenberg spin glass
24高津 浩(京都大学大学院理学研究科前野・石田研究室)
導電性三角格子磁性体PdCrO2の磁場中輸送現象
25宇田川将文(東京大学大学院工学系研究科)
クラスター動的平均場理論によるフラストレートした強相関電子系の解析
26岩瀬文達(分子科学研究所 中村グループ)
高圧下13C NMRによる擬一次元有機導体(TMTTF)2SbF6における基底状態の研究
27富安 啓輔(東北大 WPI材料機構 山田研究室)
スピネルMCr2O4の磁気秩序相における中性子非弾性散乱研究
28佐藤正寛(理化学研究所古崎物性理論研究室)
磁場中スピン鎖の多極子液体相のNMRと動的構造因子による特徴付け
29坂井 徹(日本原子力研究開発機構)
歪んだダイアモンド鎖の磁場誘起非整合秩序
30利根川 孝(福井工大機械)
フラストレートした S=1 反強磁性鎖における磁化の2分の1プラトー
31高野健一(豊田工業大学物質)
混合ダイヤモンド鎖におけるスピンクラスター状態
32柄木 良友(東大物性研極限環境部門)
カゴメ反強磁性体の新規な核磁気秩序
33木村尚次郎(大阪大学極限量子科学研究センター)
三角格子反強磁性体CuFeO2の強磁場ESR
34宮原 慎(科学技術振興機構ERATO-MF)
フラストレート磁性体における電場誘起1マグノン吸収
35大久保 晋(神戸大学分子フォトサイエンス研究センター)
Mnハニカム格子反強磁性体BiMn4O12(NO3)の強磁場ESR

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